(厚生労働省)令和8年度における林業の安全衛生対策の推進について
このことについて、厚生労働省北海道労働局より周知依頼がありましたので、お知らせいたします。
北海道内の林業における令和7年の死亡災害の発生状況は、前年を1件上回る5件で、過去5年間で最多となり、引き続き、伐木作業を中心に労働安全衛生法令及び関係ガイドラインに基づく労働災害防止対策の一層の推進が求められています。
厚生労働省では、全国における林業の労働災害発生状況、第14次労働災害防止計画の内容も踏まえ、「令和8年度における林業の安全衛生対策の推進に係る留意事項」を定めました。
留意事項等については、下記資料「令和8年度における林業の安全対策の推進について」のp5「別添」よりご参照ください。
【厚生労働省HP】伐木作業・林業における安全対策|厚生労働省