(厚生労働省)令和7年度第2回「団体等検定制度についての出張相談会」のご案内
このことについて、厚生労働省より周知依頼がありましたので、お知らせいたします。
厚生労働省では、令和6年3月に、外部労働市場に一定の通用力(合格者は一定の業界で採用・昇進の考慮要素となる、資格手当等の処遇に反映されることが期待される等)を有する職業能力評価制度として、新たに団体等検定を創設しました。
従来の社内検定認定制度は、個々の企業や団体がそこで働く労働者を対象に実施する社内検定のうち、一定の基準を満たすものを厚生労働大臣が認定する制度であるのに対し、団体等検定制度は、雇用する労働者以外の方(求職者、学生、フリーランス等)も受験者となるものです。
労働者の職業能力検定を実施している、または、これから新しく検定制度の立ち上げを検討している企業・団体を対象に、「団体等検定制度についての出張相談会」をオンライン(ウェビナー)併用で開催しております。
詳細につきましては、下記HP、資料をご覧下さい。
【HP】
令和7年度第2回「団体等検定制度についての出張相談会」を開催します ~検定の立ち上げ等についてのご相談を受け付けます~ |厚生労働省
【資料】
また、団体等検定制度の詳細については、下記HP、資料をご覧下さい。
【HP】団体等検定制度|厚生労働省
【資料】職業能力評価制度の概要