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支部からのお知らせ

お知らせ 組合情報 釧根支部

釧路建具家具生産協同組合が「良い戸 建具の日」活動を実施(令和8年度)

本会会員組合の釧路建具家具生産協同組合(大津 幸三理事長、組合員数4社)が4月10日の「建具(たてぐ)の日」に合わせ、釧路市と釧路町内にある公共施設のドアや障子の建付け調整や金物の取替えなど、木製建具修繕の奉仕活動を実施しました。

 本事業は全国建具組合連合会の統一事業として、継続的に活動すべく昭和60年に始まり、釧路建具家具生産協同組合様では今年で33回目を迎え、組合員4社で6箇所の奉仕活動を行いました。
 今回、取材先として開放されました米町児童センター(釧路市)は、築40年を過ぎた建物であり、扉やふすまなどの開閉や安全性に支障が生じていました。この不具合を金物(株式会社水澤金物店より無償提供)を使用し、職人様(組合員)の瞬く間の調整作業により問題無く使用出来るようになりました。今回同席した玉垣専務理事(玉垣木工株式会社:代表取締役)の所感として「今回奉仕活動を行ったドアストッパーやふすまは施設を利用する児童の”安心安全”を第一に考えて作業を行った。建具業界を取り巻く環境はシンナーや塗料等、世界情勢の緊迫化により仕入れ価格高騰や在庫不足等懸念事項は山積みであるが、これからも働いて働いて働いて働いて働いていきたい。」との発言がありました。

 また、本事業は今後も継続して行われるとのことです。
 釧路建具家具生産協同組合様、取材にご協力いただきありがとうございました。