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中小企業組合士制度とは


 中小企業組合士制度は、中小企業に従事する役職員の資質の向上を図るため、その職務の遂行に必要な知識に関する試験を行い、試験合格者の中から3年以上の実務経験を有する者に対し、中小企業組合士の称号を与える制度です。現在、全国で3,559名(平成20年6月1日現在)の中小企業組合士が登録されており、組合はもちろん中小企業団体中央会、商工組合中央金庫等それぞれの分野において活躍されております。


中小企業組合検定試験について


・受験資格
中小企業組合の業務に従事している人、あるいは将来従事しようとする人であれば、どなたでも受験できます。
・試験科目
「組合制度」 「組合運営」 「組合会計」 の3科目です。
 3科目に合格すると中小企業組合士の認定資格が得られます。一部の科目について合格した場合は、その後3年間はその科目の受験が免除されます。
・試験日
毎年12月の第1日曜日です。
・試験地
札幌、青森、秋田、仙台、さいたま、東京、長野、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、
松江、山口、高松、福岡、長崎、大分、宮崎、那覇
・受験料
 5,000円(一部科目免除者は、3,000円)
・受験申込
願書受付期間(9月上旬〜10月中旬)に必要書類に受験料を添えて本会へ申込んで下 さい。
・合格発表
毎年3月初旬に予定しています。受験者本人に直接ご通知致します。
・中小企業組合士への手続き
合格者には、全国中央会及び本会から、組合士認定申請についてご連絡致します。
・認定申請
検定試験に合格し、かつ組合等で3年以上の実務経験のある者
・中小企業組合士の誕生
毎年6月1日付で認定証書、組合士章、組合士証を交付。 有効期間は5年で、その後更新
・受験のための講座及びテキスト
本会では、組合検定受験者のために講習会を開催しております。テキストも販売しております。

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